2019.02.28. NRW Japan Fireplacetalk "燃料電池・水素・e-モビリティと日本企業のチャンス"

"NRW - The Hydrogen State of Germany: Opportunities for Japan"

燃料電池・水素・e-モビリティ・ネットワークNRW 代表 Dr.トーマス・カッテンシュタイン 

Dr. Thomas Kattenstein, Head of Fuel Cell, Hydrogen and Electric Mobility Network NRW

NRW州より、燃料電池・水素・e-モビリティ・ネットワークNRW代表 Dr.トーマス・カッテンシュタインとDr.フランク・コッホが来日し、ドイツの水素、燃料電池及びe-モビリティについて紹介しました。

2018年、ドイツの電力供給における再生エネルギーの割合は40%を達成しました。今後もエネルギー転換を成功裏に進めていくために、エネルギー貯蔵の重要性が益々叫ばれています。エネルギー貯蔵を考えたとき、大量の貯蔵を可能にし、また運輸業や、製造業など幅広い産業界で利用されるのが水素であり、風力や太陽光発電から供給される不安定な供給量の安定化を実現するための鍵として重要性が高まっています。NRW州は、州の各種水素プロジェクトに加え、ドイツ連邦やEUでのプロジェクトを手がけています。

プレゼンテーション/ Presentation (PDF)