2019.10.28. "水素・燃料電池の最新開発状況 ー ドイツ・NRW州と日本からの報告"

燃料電池・水素・e-モビリティ・ネットワークNRW 代表 トーマス・カッテンシュタイン

ティッセンクルップ・ウーデ・クロリンエンジニアズ株式会社(tkUCEJ)
代表取締役 マネージングダイレクター Dr.クリストフ・ノエレス
インダストリアルソリューションズ ケミカル&プロセス テクノロジー ビジネスユニット(IS-CPT) Energy Storage & Hydrogen(ESH) グループマネージャー Dr. 村山 凡子

“Current Developments on Hydrogen and Fuel Cells in Germany/NRW”
Dr. Thomas Kattenstein, Head of Fuel Cell, Hydrogen and Electric Mobility Network NRW

“Current Activities toward Hydrogen Society in Japan - Ready, Set, Go!?”
Dr. Christoph Noeres, CEO, thyssenkrupp UCE (Japan) Ltd.
Ms. Namiko Murayama, Ph.D., Group Manager, Energy & Hydrogen Group, thyssenkrupp UCE (Japan) Ltd.

地球温暖化が進行中だ。早急に地球の温暖化のスピードを鈍化させる新たな手法が求められている。しかも、同時に安定した発展を可能にしながら。

ドイツのエネルギー転換政策「エネルギーヴェンデ」は、2050年までに電力消費の80%を再生可能エネルギー源とする目標を掲げている。電力の需要と供給間に生じる不均衡を解決するのが、水素・燃料電池技術であり、また蓄電システムだ。未来を見据えたエネルギーシステムを考えたとき、この技術が大きなキーワードとなってくる。

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