2019.12.04. "子宮頸がんのスクリーニング: その課題、チャンス、ソリューション - ドイツの事例に学ぶ、保険制度・医療環境・文化 "  

演者:パラマウントベッド株式会社 マーケティング部長 高木照彦 氏 プレゼン資料 (624KB)

Schmitz & Söhne社 マネージング・パートナー フリードリッヒ・シュミッツ 氏 プレゼン資料 (5.2MB

"Cervical Cancer Screening in Japan and Germany – Challenges, Opportunities and Solutions" 

Mr. Teruhiko Takagi, General Manager, Marketing Dept., Paramount Bed Co. Ltd.

Mr. Friedrich Schmitz, Managing Partner, Schmitz & Söhne GmbH & Co. KG

子宮頸がんのスクリーニングは初期段階での検出と治療に有効性が非常に高いことが示されています。しかし、この検診には少なからず高い社会的および心理的ハードルがあり、日本の婦人科検診率は他の先進諸国と比較し、非常に低いのが現状です。

ドイツNRW州のSchmitz & Söhne社は婦人科用診察・処置台のリーディング・カンパニー。最先端且つデザイン性に優れた婦人科用診察・処置台で、診察時の医療環境は改善し、また診察過程での心理的負荷は軽減するのでしょうか? 

この炉端会議では病院・介護用ベッドの大手、パラマウントベッド株式会社と共に日本における婦人科診療の現状と改善策を模索しました。

 

 

ご質問等ございましたら、どうぞお申し付け願います

株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン
(ドイツ NRW州経済振興公社日本法人)
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート7F