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日本企業に評価し続けられるNRW州

現在620社余りの日本企業が州都デュッセルドルフを中心に進出し、子会社、支店、代理店を設立しています。ヨーロッパ大陸のどこを探しても、NRW州ほど多くの日本企業が進出しているところはなく、在住日本人はおよそ9000人にも上ります。この長きにわたる進出の歴史によって、日本の居住者にとり暮らし易い生活インフラが整備されているのもNRW州の強みです。例えば、1964年の日本クラブ創立を始めに、1966年には日本商工会議所、そして1971年には日本人学校、1976年初の日本人幼稚園というように次々と整備され、80年代の終わりまでに、商社やメーカーに加え、銀行、保険、運輸、広告代理店をはじめ、小売店、医師、日本レストランなどのサービス業が根を下ろしました。

この長きにわたる伝統に培われたNRW州と日本の信頼関係を示すイベントが、1983年と1993年に開催された「日本週間」、「ドイツにおける日本年1999/2000」、そして2002年以来、毎年デュッセルドルフで開催される「日本デー」です。「日本デー」は、良き伝統から吹き始めた日本とNRW州の新たな風を感じることが出来るイベントです。

日本とNRW州の貿易

NRW州の貿易総額約3888億ユーロ(2015年度)のうち、日本との貿易額は81億ユーロ(2015年)を占め、日本もNRW州にとって重要な貿易相手国となっています。

日本からの輸入

NRW州は2073億ユーロの輸入額を記録するドイツ最大の輸入地域です。NRW州のドイツ全体の輸入額に占める割合は21.9%に上ります。2015年、ドイツの日本からの輸入額は202億ユーロとなり、そのうち、3分の1弱(32.1%)はNRW州へ向けられたものでした。NRW州では日本からの輸入が増え続け、1997年の61億ユーロから65億ユーロまで増加しています。

NRW州は日本から主にデータ処理機械、電気・光学製品(30.0%)、自動車・自動車部品(23.2%)、機械(13.7%)、化学製品(11.9%)および電機装置(7.2%)を輸入しています。

日本への輸出

ドイツの輸出品の15.2%は「メイド・イン・NRW」です。
2015年のNRW州からの対日輸出は16億ユーロに上りました。これは、同年のドイツの対日輸出総額の10.0%となります。
NRW州から日本へは主に化学製品(21.9%)、医薬品(21.2%)、機械(16.6%)、データ処理機械、電気・光学製品(9.9%)、および電機装置(6.8%)が輸出されています。

連絡先

株式会社エヌ・アール・ダブリュージャパン
(ドイツ NRW州経済振興公社日本法人)

〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート7F
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ドイツで経済力No.1

NRW州には卓越したインフラ、質の高い労働力があり、また中央に位置する立地のため国際ランキングでも上位につける経済圏となっています。そして様々な経済指標で世界トップにランクインしています。

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