在NRW州外国企業
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在NRW州外国企業

NRW州を投資拠点として選択する外国企業の数が年々増加しています。ORBIS欧州企業データバンクによれば、NRW州には既に約2万社の外国企業が進出しています。これはドイツに進出している全外国企業の約5分の1に値します。データをご参照ください。

 

立地拠点NRW州での投資事例

NRW州の投資拠点としての魅力は経済とインフラに留まりません。世界に開かれた社会とホスピタリティーが世界の投資家を魅了しています。さらにNRW州の市民は文化的な多様性に富んでいます。例えばケルンには幅広い中国人コミュニティーのインフラが構築されており、複数の医師、サービス業者および教育機関が所在しています。一方、デュッセルドルフには日本との活発な経済・文化交流が150年を超えて脈々と続き、ヨーロッパで三番目に大きい日本人コミュニティーが形成されています。このようにNRW州は世界の投資家がビジネスや文化の両面で第二の故郷と感じられるよう、それぞれに適した枠組み条件を提供しています。

Enapter : タイに本社を置く水素技術のスペシャリスト Enapter社はNRW州ザーベック町にAEM式の高効率水素製造装置を大量生産するプラントを立ち上げました。この„Enapter Campus“では将来的にグリーン水素製造に向けモジュールシステムが作られ、更に開発が進められる予定です。2022年から年間10万以上の電解層ユニットがここで生産されます。化石燃料に対しても経済的に競争力あるグリーン水素を世界中に供給することを目標としています。

 

マレリ株式会社 : 2020年末、ケルンにあるフォード工場敷地内に電気自動車用駆動装置の生産施設を新設しました。この1万8000㎡もの敷地でドイツ自動車メーカー向けに800ボルトの電気モーターを製造しています。また今後の事業拡張を見据え、すでに必要なスペース獲得も計画済み。第一段階として、ケルンで160名の新規雇用を創出。カルソニックカンセイ社とイタリアの自動車部品メーカー マニエッティ・マレリ社の経営統合により誕生したマレリグループは、独立系自動車サプライヤの中でも世界10指に入る規模を誇ります。

 

 

 

OrCam Technologies:イスラエルのエルサレムに本拠を置くユニコーン企業OrCamは、人工視覚の先駆者であり、現在ケルンに新しいヨーロッパ統括本部を建設中です。OrCam Technologiesは、視覚障害者向けにカメラを用いた視覚支援デバイスを開発しています。メガネ装着型の小型カメラ付きデバイスは、文章、人物、製品を認識し、AIを活用して情報を分析。文章を読み上げたり、人物や製品について説明します。欧州市場における更なる浸透を目指し、同社はNRW州でマーケティング活動、流通、および人事部門を統括しています。

Xiaomi : 技術に長けた中国Xiaomi社はドイツ初となる販売事務所を2019年、州都デュッセルドルフに立ち上げました。その間にも、この世界最大規模のスマートフォン/スマートホーム機器メーカーは、同市にドイツ統括拠点を開設し、またこれもドイツ初となるMi Storeをオープン。この一年の間にXiaomiは、ドイツでベスト3に入るスマートフォンブランドへと成長しました。拠点NRW州での更なる事業拡大も視野に入れています。

 

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